エステの歴史

エステの発端とされる説はさまざまです。なかでも特に有力とされている説が、エステ発祥の地とされるフランスでのエピソードです。

18世紀のマリーアントワネットの時代、美に関心の強い社交界の女性たちがお肌を磨くために牛乳風呂に入ったり、当時の化粧品で入念にお手入れを始めたりしたのが進化して、現在のエステというスタイルが誕生したともいわれています。
日本でのエステサロンの始まりは、明治時代の中ごろだとされています。一般庶民にエステが普及してきたのは1970年代の高度経済成長時代です。国民の給与水準もかなり高くなってきた頃で、その当時ぐらいから一般女性の生活はゆとりが出始め、ダイエット、美肌等、自分を美しくするということに目覚めていきました。エステブームが生まれたのもこの時期になります。今では、様々なメディアで日々特集が組まれるほどの大ブームとなりました。エステはこのようにして世界に広まり、沢山の女性を美しくしてきました。